MicroBot Push 4/4 – Slackとの連携

SlackとMicroBot Pushを連動させます。

今回でSlackと連動しオートロックを開ける事が出来るようなります。

Webhookを作成

Prota Spaceで作業を行います。

スマホでも、PCでもどちらからでも設定できます。スマホの方がスムーズかも。

「Webhook」をインストールします

Webhook

 

適当に名前をつける

Openkey

作成したWebhookのURLをコピーします。このURLをたたくとボタンが連動して動作する。という事になります。

webhook


Storiesを作成

stories

WhenにWebhookを選択し、先ほど作成した「OpenKey」を選ぶ

When Webhook

WebhookのOpenKeyで受信した時、ひとつめのボタン、次に二つめのボタンを押す、と言う感じで設定を進めていきます。

ボタンの動作は以下のようにします。

ボタンはそれぞれ、雷神(left)、風神(right)と命名しています(笑

  1. インターホンのオンフックボタンを離すよう「雷神(left)」に送信
  2. インターホンの解錠ボタンを押すよう「風神(right)」に送信
  3. インターホンのオンフックボタンを押すよう「雷神(left)」に送信

stories

 

ボタンアクションにはいくつか動作方法があります。今回は全て復帰するアクションを選びます。

  • Push: 押したまま
  • Pull: 引いたまま
  • Presses: 押して引く、もしくは引いて押す。最初の状態に復帰します。
  • Toggle: スイッチの切り替え。

1番目のアクションでオンフックを上げますが、上がりきる前に2番目の風神の解除が作動してしまいタイミングが少し早いので、2番目の動作に1秒の遅延を仕込みます。

delay

one_second

 

最後にボタンのデフォルト動作を決めます。

インターホンオンフック側のボタン、雷神(left)は「モード」を「反転」にします。これで初期状態が押したままの状態になります。

raijin


Slackの設定

Outgoingに以下のように設定します

  • Channel: 適当なのを。generalでも良いです。
  • Trigger Words(s): 絵文字の「:key:」にしていますが好きなワードで良いです
  • URL(s): Prota Spaceで先ほど作成したWebhookのURLを貼り付けます。

Slack outgoing


MicroBot Pushを設置

付属の両面テープ、高さ調整のスペーサーを駆使してちょうど良い感じに設置します。ボタン部分は微調整でゴムパッドを重ねたりしています。

secchi


動作確認

Slackで「:key:」と打ってみて動作するか見てみます。

slack

うまく動きました。あとは実際に1Fから自部屋を呼び出してオートロックが解除されるか確認します。

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