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VPC設定した AWS CodeBuild が失敗する DOWNLOAD_SOURCE – CLIENT_ERROR

IGWへのルーティングを設定したパブリックサブネットを設定してもCodeBuildで以下のエラーが出てS3アーティファクトバケットへ接続出来ない件。

CLIENT_ERROR: RequestError: send request failed caused by: Get "https://<s3 bucket...>.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/<path...>": dial tcp 52.219.0.155:443: i/o timeout for primary source and source version arn:aws:s3:::<s3 bucket path...>

原因

CodeBuildで起動するマシンへは、たとえパブリックなサブネット内にあっても、Elastic IPの割当がサポートされていないため、以下の構成が必須。

  • NAT Gateway
  • NAT インスタンス(EC2)
  • S3 Endpoint

一番お安く手っ取り早いのは S3 Endpoint の利用だが、CodeBuildの中でyumやpipなどで何かをインストールする場合はやっぱりNATが必要。

https://docs.aws.amazon.com/codebuild/latest/userguide/vpc-support.html

※サブネットの設定で Auto-assign public IPv4 address が Yes になっていてもCodeBuildのマシン自体にパブリックIPがアサイン出来ない仕様なのでダメ。

ESET が Time Machine 関連のドライブやファイルを検索してしまう件

Time Machine を利用していると、”/Volume/.timemachine/….. ” といったドライブがマウントされる。これはバックアップ時点のスナップショットで、放っておいてよいのだが、これを都度 ESET がスキャンしてしまう。これを除外する方法が ESET のサポートにあった。

以下の ESET で公開している手順を実施すると今の所問題ない。

https://support.eset.com/en/kb3263-exclude-apple-time-machine-backups-from-scanning-in-eset-cyber-security-or-eset-cyber-security-pro#scanner

願わくば、ESET で勝手にやってほしい。

試した環境:macOS Monterey: 12.6, Apple M1 Max , ESET CYBER SECURITY PRO 6.11.2.0

最強のmagsafe的ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電は熱くなるのがイヤ!

そこで、冷やしながらワイヤレス充電出来て、magsafeのように磁力でホールド出来る充電器を入手した。

KINGSTAR Magnetic Mobile Phone Radiator

ファン+ペルチェ素子+ワイヤレス充電+磁石(magsafe的な)の4点盛りのやつ。
Amazonで2,980円だった。

Continue reading “最強のmagsafe的ワイヤレス充電器”

macOS Big Sur(M1)のアンチウイルスソフト

私の環境ではNorton 360はBig Sur(M1)にて正常に動作しているように見えます。

対応状況に関連した本家FAQです。
https://support.norton.com/sp/en/us/home/current/solutions/v119174366

「macOS Big Sur(ARM based – M1)でもNorton 360はRosetta 2によって動作します」

とあります。ただし、

「全てのNorton Device Security製品の一部はARM based と互換がありません」

とも記載されておりますので、何かしら動作しない(保険をかけている)可能性があります。

あと、一点、残念なのは、こちらの記事で紹介したSafari以外のブラウザで「com.symantec.mes.systemextension」が高負荷になる問題は変わっていなく発生します。

macbook air 2018と比べ、Mac mini M1はCPUのコア数&性能が高いため、実感は薄いですが、確かに同事象は発生しています。ノートン。がんばれ。