祝!クラウド基盤のゲームストリーミング「Stadia」が2019/11より開始!日本以外で!

いやぁ!ついに現実的なサービスとして開始が決まりましたね〜。

価格もびっくりの$9.99!しびれますぅぅぅぅぅぅ!

要は、今までは高価なグラフィックカードを搭載したゲーミングPCを作って遊んでいたゲームが、コントローラーとHDMIに接続するレシーバーを買うだけで遊べるようになったって事です。

コントローラーは15,000円くらい、月額は1,200円くらい、あとはゲームのパッケージ料金で遊べるようになるのだと思います。

5G回線が広まるといよいよ開花するサービスかと思いますが、現時点でもIPv6を利用した回線を使うと十分遊べるかと思います。

私としては、インターネットマルチフィードが提供しているtransixを推します。

IPv6接続はネイティブに。IPv4接続はセンターでNATしてIPv4 over IPv6接続するので、全領域で速度がでておりました。

transixのデメリットは2重NATなる事。IPv4の自宅への固定IPが利用できなくなることがあるとは思いますが、 IPv4のオプションもある(?)ようですし、二重NATはHamatchiとか最近私の中でイチオシのZeroTierを利用するときに問題があるくらいですが、あまり利用している人は少ないでしょう。

このサイトではAWSや、GCPでゲーミングマシンを構築する記事を紹介してきましたが、もう、そのような事はしなくてもよいのです!

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ステマじゃないけど、Interlinkのtransixはお試しもできておすすめです。
注意点としては、IPv4は複数契約できても、IPv6は回線に唯一の契約になるので、IPv6に関してはオンラインで即時にコロコロ回線の契約ができないのがちょっともどかしいです。

私は、InterlinkからAsahinetのIPoEに切り替えましたが、まずは、Interlinkの契約を解除してから契約する必要がありました。今は、またInterlinkに戻したいなぁ、と思いますが、その解約解除が面倒でズルズルAsahinetを利用している状況ですw

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